11月4日 第61回日本生殖医学会ランチョンセミナーに理事長 京野廣一が登壇します!

学会 発表

がん治療技術の発展によって生まれた新たな課題


がん患者は、子宮頸がん・乳がんの方を始め、年々増加しています。

一方で、がん治療技術の目覚ましい発展によって、がんが発覚したのちの生存率は目覚ましく変化しました。

それによって「がんサバイバー」というがんを克服する方が増えています。

がん治療を受けると副作用で卵巣機能不全を起こしてしまうことがあります。

それによって妊娠する力(にんようせい、と言います)がなくなってしまい、

がんサバイバーの方の予後のクォリテイオブライフ(QOL)が低下してしまうという指摘がされるようになりました。

がん治療と生殖補助医療が力を合わせることで、患者さまががんを克服して妊娠・出産を希望するときのために、

がん治療前の卵子や卵巣、精子を保存しておくことができるようになりました。

当院の日本卵巣組織凍結保存センター設立の背景と想いを理事長 京野廣一がお伝えします。

 

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