当院における妊孕性温存の取り組み②ガンでもママパパの紹介

真偽 玉石混合

当院では、ガンにかかられた患者さまに考えていただきたい妊孕性温存についての情報を

ガンでもママパパという情報サイトにて公開しています。

サイトのリンクはこちらから

がん患者さまにとっての妊孕性温存における情報収集


がん患者さまが、妊孕性温存の治療を開始するにあたっては様々な情報と配慮が必要です。

妊孕性と一口にいっても、様々な情報サイトが出てきますし、その情報は玉石混合です。

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また、前提として忘れてはならないのは、がん患者さまにとっては、

がんの発覚の驚きと治療方法の決定を短期間で行う必要があり、さらに妊孕性温存については、

がん治療における化学療法の開始前に実施する必要があります。

あまりにも突然ながんの告知やそれによる恐怖、治療法への不安と同時に治療完了後の妊孕性まで考えることが

いかに困難かは想像するまでもないことだと思います。

当院では、妊孕性温存にて悩まれる方のご連絡先を設け、かつがん生殖に特化したカウンセラーも在籍をしております。

情報提供だけでなく、患者さまにより沿った医療を実施していければと思っています。

妊孕性温存の問い合わせ先

Mail:hope@ivf-kyono.com   TEL:03-6408-4720

 

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